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失敗しないダイエット~第三回~

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1か月目の目的は、ダイエットのための食事に慣れること。

2ヶ月目からは、そこに運動を取り入れていきます。

目次

ダイエット2ヶ月目

運動の習慣化

いきなり負荷の高い運動に取り組むことはNGです。

普段運動をしていない人がそんなことをしたら、よほど強い意志を持っていないと間違いなく続かないでしょう。

キツめのメニューを中2日または3日置きにというのも、経験上おすすめではありません。

習慣化していないうちは、間があくと結局はやらなくなってしまう可能性が高いです。

結果を求めるばかりに、効率の良い方法を選ぶ気持ちはわかりますが、続かなければ全く意味がない。

実際、僕もそうでしたし、その結果続けることはできませんでした。

以前ボクシングをしていた僕ででもそうなんですから、今まで運動とは無縁な人なら余計に厳しいのではないでしょうか。

そこでたどり着いたのが、効果のあるなしは一旦置いておいて、運動を習慣化しようということです。

そこで毎日でも行えるような、「短時間、簡単、辛くない」、そういう運動を紹介します。

体幹トレーニング

体幹トレーニングには、次のような効果があります。

  • 基礎代謝を上げ太りにくい体質にする。
  • 肩こり、腰痛の改善
  • 基礎体力の向上
  • 負荷が小さいために、ケガをしにくく、毎日できる
  • 手軽にできる

脂肪燃焼効果は低いので体重を減らすということに関しては効果は薄いですが、姿勢を良くする効果、腹部の引き締め効果によってスタイルが良くなるという利点はあります。

何より続けやすい!

実際に僕もやっていた体幹トレーニングを何種類か紹介します。

フロントブリッジ

うつぶせの状態から肘と腕を肩幅より狭くした状態で床につけ、目線を真下にして膝が曲がらないように真っすぐにする。

この姿勢で、10秒キープを2セット。

片足立ち

単に片足で立つだけです。

足を上げる高さは5~10センチ右足1分、左足1分の合計2分間。

手は、自由。バランスを取るために、水平にするのも良し。

慣れてきてもう負荷をかけたいなら、膝を軽く曲げて行う。

ふらつくようなら転倒防止のために壁のそばで行う。

お尻、太もも前面、後面の大きな筋力を鍛えることで基礎代謝が上がる。

短時間で場所も選ばずいつでもどこでも気軽に行える。

負荷が少なく毎日行える。

フロントブリッジ、片足立ちともに基礎代謝を上げる効果があり、短時間で負荷も少なく継続しやすい運動です。

これなら続けやすいのではないでしょうか?

習慣にするには継続することが大事です。

毎日行うことを目標に頑張ってみましょう!

運動はしなくても体重は落ちる

「運動を習慣にしましょう」から矛盾してますが、経験上体重を減らすだけなら運動は必要ないです。

僕も体重自体は1ヶ月目のメニューを2ヶ月ほど繰り返しただけで落ちました。

じゃあ何故運動をメニューに取り入れているのか?

見た目が悪いからです。

体重は落ちたのに、締りがなかったり、たるんでたり・・・

運動をする理由

見た目(体型、くびれ、引き締め等)を良くするため

代謝を良くして太りにくい体を作ること

フロントブリッジ、片足立ちなら、体を痛めることなく取り組めるのではないかと思います。

代謝がよくなり、太りにくい体質になれば、食事制限の効果もこれまで以上に期待できますし、基礎体力をつけることで、負荷のかかるトレーニングに挑戦することもできます。

次へのステップという意味でも重要です。

今回はここまで。

次は最終回!

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