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今まで作った中で一番うまいおでん!!

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年に1回、本気でおでんを作るんですが、どうせ作るなら美味しいものをと、色々レシピを調べて毎回試してます。

具材だけにかかわらず、その下ごしらえにもこだわって色々と試しました。

結局のところつゆがおいしいかどうかにかかっているだろうということで、だしのとり方や材料などにもこだわったりしました。

ですが、なかなか思うようにいかないんですよねぇ。

不味くはないけど、手間がかかっている割には普通の味って感じがほとんど。

ですが、ついに出来ました!

しかも『これだけ?』という材料でです。

今までで一番手間もかかっていないのに、味は一番!!です。

それを今回紹介します。

材料は作っていく過程なぞりながらで。

目次

大根の下ごしらえ

  1. 食べやすい大きさの輪切りにする。
  2. 皮を厚くむく。(皮の内側にみえる筋を取るくらいの厚さ)
  3. 面取りをし、片面に1cmくらいの深さで十字に切り込みを入れる。
  4. 米のとぎ汁で茹でる。(水の状態から茹でる)
  5. 沸騰したら火加減を調節し、竹串がすっと通るまで茹でる。

茹で上がった大根は柔らかく、ざるなどを使うと崩れるおそれがあるので、鍋ごと水道水で水を入れ替えるようにして冷ます。

とぎ汁がない場合はお米をそのまま大さじ1入れる。

または、小麦粉or片栗粉小さじ1を入れる。

じゃがいもの下ごしらえ

  1. じゃがいもをよく洗い、包丁で薄くぐるりと1週切れ目を入れます。
  2. 水から15分程度茹でる。
  3. 粗熱がとれたら皮をむく。

レンジで5分ほど加熱という方法もありますが、前にレンジで下ごしらえをした時に、出来が悪かった覚え(時間が長すぎたのかも)があったので今回は上記の方法にしました。

次にメークインと男爵のどちらが良いのか?

一般的にはメークインのほうが煮崩れしにくいということですが、好みで良いと思います。

こんにゃくの下ごしらえ

  1. 両面に格子状に浅く切り込みを入れる。
  2. 食べやすい大きさに切る
  3. こんにゃく1枚あたり、小さじ2分の1の塩をまぶして5分ほどおく。
  4. 沸騰したお湯に入れ、1分ほど下茹でする。

だしの作り方

メインですが、一番簡単!

材料

  • 水‥‥400ml
  • オイスターソース‥‥大さじ1
  • 和風だしの素‥‥5g
  1. 水を沸騰直前まで加熱。
  2. そこに、オイスターソースと和風だしを入れる。
  3. 味見をして足りないようなら、塩で調整する。

後は、先程下ごしらえした大根やちくわなどの好みのおでん種を入れ、沸騰するかしないかの火加減で煮込んで完成です。

煮込み時間は、それぞれの好みで良いと思います。

具材としてでもですが、オイスターソースが牡蠣ですし、だしとしてもいい感じになるのではないかと思って、冷凍あさりも入れました。

あさり抜きは作っていないので、実際のところアサリが活躍してるのかどうかは不明です。

              

それにしてもまさか、水、オイスターソース、だしの素だけでこんなに美味しいおでんが出来るとは‥‥

今回使ったオイスターソースは100円ローソンのオリジナルブランド。

もちろん100円(税込み108円)

               

だしを粉末ではなくちゃんととり、高価なオイスターソースを使えばもっと上級の味になるのだろうか‥‥

面倒なのでやりませんけど。

何はともあれ、今までは1年に1度のおでんでしたが、回数が増えそうな予感です。

今までおでんを作るってかなりの大ごとな気がしてたけど、これなら気軽に作れるような気がするんですけど。

例えば下ごしらえの時間のかかるものは省いて、こんにゃくと練り物だけのおでんとか?

それにしてもオイスターソースがこんなに有能な調味料だったとは。

今回はここまで。

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