その食事習慣が太りやすい原因を作っている!

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どうも。きょう‘です(^^)/

ダイエットといえば、運動に食事制限。

食事制限については、何を食べるかに注目されがちですが、食べる時間や食べ方にも注意が必要です。

習慣ともいえるその食べ方が太る原因を作っているかもしれません。

食事制限はつらいものです。

それならば、少しでも効率よく出来た方がいいと思います。

そこで今回は、太りやすくなるといわれている食事習慣を紹介します(^○^)

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 何かをしながら食事をする

よくあるのは、テレビを見ながらではないでしょうか。

テレビを見ながら食事ってごく普通だと思いますよね(^○^)

後は、スマホを見ながらなんかも多いかもしれません。

この、~しながらの食事というのは良くないそうです(;´∀`)

食事に集中しないことで、5~10倍食べすぎるという統計もあるそうですΣ(○д○ノ)ノ

これは、やらないにこしたことはなさそうですね(笑)

 

早食い

ゆっくり食べる人と、早食いの人とを比較すると、ゆっくり食べる人は早食いの人の3分の2の量しか食べていないそうです。

これは、満腹中枢の問題です。

食事を摂ってから満腹中枢が反応するまでに約20分かかります。

早食いの人は、満腹中枢が反応するまでにたくさん食べてしまうので、その結果食べ過ぎてしまうという訳です。

ということで、食事はゆっくり20分以上かけて食べるように心がけましょう(^○^)

 

一口に食べる量が多い

一口に食べる量が多い人は、一度の食事のカロリーが52%も高くなる傾向があるという研究結果もあるそうです。

そして、一口に食べる量が多いということは、早食いにもつながりますよね(^▽^;)

大口でガブッといくのではなく、小さく切り分けるなど工夫して、少しずつ食べるようにした方が良さそうですね(^○^)

 

以上が、太りやすくなる食事習慣です。

僕は、早食いで一口に食べる量も多いです(笑)

若いときはどれだけ食べても太らなかったのですが、30代半ばを過ぎてからはそうもいきません(ーー;)

基礎代謝が落ちているせいもあり、同じように運動していてもなかなか体型を維持するのが難しくなっています。

食事にも気をつけなければいけない年代ってことです(笑)

実際、早食いは食べる量が増えます。

最初に用意していた量では足りなくて、追加することも多々・・・

しかしゆっくりよく噛んで食べることを意識してからは、確かに食べる量が減りました(^○^)

そして、食べる量は減っても満腹感は十分にあります。

ずいぶん前にテレビで料理人が、「おにぎり1つでも、一口を50回噛むようにすれば満腹になる」と言ってましたが本当です(^○^)

少し、極端なたとえですけど(笑)

一度、自分の食事習慣を見直してみてはいかかでしょうか(^-^)

それではまた(^.^)/~~~

 

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