君と月の光

Pocket

 

 

スポンサーリンク

 

何を手にして何を失うだろう
夢はいつの日にも見えるようで 遥か霞んでる
人は何故壊してしまう 
大切なものと 求めあって 傷つけて 独りを認めずに 何処へ
夏が終わり秋が過ぎて また長い冬がそこに
時は無情な程に待つ事を知らず 心は置いたまま
もし僕らが迷う日々で 別れる道に立つ時は
君は信じた道を 月灯り辿り 影を踏まないよう

何処までも追いかけて来る 大きくて白い月から

僕は逃げてばかり 背を向けていたよ 君と出逢うまでは

回り道が続く日々で ただひとつ咲いた花は

月の満ち欠ける夜 独りじゃ 何も 何処へも行けないと

どんな時も傍で君が笑顔をくれた ぬくもり二度と放さぬよう

光を消してしまわぬように

 

            

スポンサーリンク

 

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です