~失敗しないダイエット~ 第1回

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どうも。きょう*です(^^)/

去年の今頃から体型が気になり(特にお腹まわり)、ダイエットを始めました。

これまでにも、ダイエットをしたことはありましたが、継続してなかなか続けることが出来ませんでした。

ですが、今回は1年経過した今もなお継続中です。

この1年の期間のうち、6ヶ月でそれなりに引き締まった体を作ることが出来ました。

体重自体は4ヵ月で、約10キロ落とすことに成功しました。

ちなみに、開始前の体重は65キロで体脂肪24%、一番体重が落ちていた時が、55キロの15%でした。

それ以降、しばらくは現状を維持していたのですが、少し貧相な気がして、新たな試みとして、体重を増やした上で体脂肪を落とすことに挑戦中です。

それはさておき、ダイエットから肉体改造へと目的は変わったにせよ、これだけ継続できているには理由があります。

ここでは、3ヶ月で約10キロ落とした方法を特にピックアップして紹介します。

これからダイエットに挑戦しようと思っている人や、過去に失敗した人の参考になればうれしく思います(^-^)

第一回目の今回は、ダイエットを始める前に当たっての「心構え」などを中心にお話したいと思います。

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自己流とダイエット目的のジムとの違い

 

近年、「○○ZAP」のように、ダイエットを目的としたジムもあります。

正直、お金と通う時間があるならそちらの方へ行かれるのも良いかもしれません(;・∀・)

ですが、自己流、ジムそれぞれにメリット、デメリットが存在します。

「○○ZAP」

 

最大のデメリットは、お金がかかることでしょう。

2ヶ月で約30万円ってところですか。

それともう一つ。

「リバウンド」です。

短期間で体重を落とすわけですし、管理された状態から解放された開放感から、期間後の生活次第ではその反動も・・・

メリットは、トレーナーや栄養士さんの言うとおりにすれば成功するという安心感。

お金を出しているということで、「成功しなければ、もったいない」という気持ちで継続できる。

人に管理される(見られている)ことで、「やる気」が継続できる。

人は弱い生き物です。

周りの目がなければ、「まぁ、いいか」「また今度」というようになってしまします。

「自己流」

 

デメリットは、ある程度の自己管理が必要です。

人の目もありませんし、お金もかけていないので、あきらめることも簡単です。

メリットは、前者よりもはるかに「お金がかからない」ことです。

それともう一つ、あきらめることが簡単だということと矛盾しますが、「失敗は存在しない」ということです。

 

始めに

 

まず、「これから一生の間、ダイエットをする」ことを決意しましょう。

「ライフワーク」にしてしまうのです。

これで、「失敗」というものは存在しなくなります。

ダイエットをあきらめない限り失敗なんてないわけですから(^-^)

本来は結果や期間を決めるのでしょうが、そのせいで「あきらめ」や「失敗」という結果につながることもあるのです。

とにかく、まずは「一生ダイエットをする」と決意してください。

「一生」というと少し重たく感じると思いますが、やっていくとそうでもないので、気にせず次にいきましょう(^-^)

 

続かないのには、理由がある

 

ダイエットに限らず、失敗はつきものです。

目標体重まで落とせなかったという失敗もあるでしょう。

しかし、それよりも「継続できなかった」「途中であきらめた」という失敗の方が、はるかに多いのではないでしょうか?

何故、続けられないのか?

僕が思う最大の原因は、「完璧主義」になってしまうことだと思います。

何事でも始める前は、気持ちは前向きですし、「やってやろう!」という気持ちになるのは当たり前。

そのせいで、まったく実現出来そうにない完璧な計画を立ててしまいがちです。

確かに、「○○ザップ」などで行われているメニューを自分でこなせればそれにこしたことはありません。

そもそもそれを自分で出来るほどの自己管理が出来る人は、そうは多くないと思います。

僕も含めて、人は弱い生き物ですから(;´Д`)

話を戻します。

そしてその完璧な計画を実行しようとするわけですが、当然こなせるわけもなく挫折し、ダイエットそのものをあきらめることになります。

仮に、何日かはこなせたとしても、それが習慣化していないうちは、「今日は体調が悪いから」「今日は気が乗らないからまた明日」などのように、間を開けてしまいそのままやらなくなってしまうということもあります。

特に結果が見えない間は、しんどいことやつらいことに耐えるのは難しいことです。

それともう一つ。

結果を急ぎすぎることです。

そもそも、1週間やそこらで結果が出るものではないことは、誰もが分かっていると思います。

それなのに、1週間で結果が出ないからといって、ダメだと感じてやめてしまう。

思い当たることもあるのではないですか?

 

のんびり気長にやりましょう

 

アスリートではありませんので、ストイックにやる必要はありません。

大事なのは、「続ける」ことです。

そのために、効率は多少犠牲にしています。

効率を求め過ぎると、「完璧主義」や「ストイック」につながるおそれがあるからです。

そして「結果を急がない」ことです。

運動の結果や、体型に変化が現れるには、どうしても2、3ヶ月はかかります。

続けていれば結果が出ると信じて、気長にやりましょう(^-^)

次回からは、具体的なメニューを紹介していきたいと思っています。

体力、生活スタイルなど人それぞれなので、僕が実際に行ったこととは別に、いくつかの提案もしていきますので、その中から自分にあったものを選んでもらえたらと思います。

最後に、僕が紹介するメニューを完璧にこなす必要は全くありません。

出来なかったら出来ないでいいのです。

 

その辺りも含めて次回から詳しく説明していこうと思います。

それでは、また(^.^)/~~~

 

           →第2回へ

 

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