one summer day

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抱えきれない笑顔の約束も 数えきれない涙の想い出も

変わってく街にのまれ 霞んでいくね

あなたの事も 夏の色も 忘れるの?

何処までも続く 波の向こう側

見つめる優しいあなたの 瞳の中には

もう今は私がいないね

抱えきれない夢に笑いあって 何も見えない未来を見ないふりして

いくつも夜を越えて 分かっていたね

終わる夏を告げる雨が 降り出した

それでもあなたがいつか行くのなら

迷わずここから歩いてと 本気で思えたよ

何処まで行っても孤独はあるよと

歩き出したひとりの道で 振り返った夏を

少しだけ 追いかけて 立ち止まる

綺麗で 優しくて 悲しいね

 

               

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