逆に危険!間違った熱中症対策!

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どうも。きょう*です(^^)/

先週半ばくらいから急に暑くなりましたε-(´o`;A

気温よりも湿気が高いのがたまりませんでした。

ある意味、気温が高くても湿気が低い方がましですね。

35度を超えて真夏日なんかだと、湿気もへったくれもありませんがね┐(‘~`;)┌

実は過去に2度、熱中症で入院し、そのうち1度は死んでてもおかしくない状態だったそうです(;・∀・) 

あんまり覚えてないんですけど・・・⇒ 「遺跡発掘作業はとんでもない仕事だ!

それからというもの、熱中症には特に気をつけています。

みなさんは、ちゃんと対策をしていますか?

間違った熱中症対策は逆に危険であったりします。

そこで今回は、以外とやってしまっている間違った熱中症対策を紹介したいと思います。

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水を一気に大量に飲む

僕の仕事は、8時から作業開始で10時、12時、15時に休憩があります。

それに当てはめて説明すると、作業開始から10時まで水分を摂らずに、休憩中に一気に水分を摂る方法ではダメです。

水を一気に飲むことで胃液を薄めてしまい消化不良を起こす原因になります。

そして汗で失われるのは水分だけではなくナトリウムもなのですが、そこに水だけを大量に飲むことで体内のナトリウム濃度がさらに薄まり、熱中症の種類の1つである熱痙攣を起こしやすくなります。

しかも、このような状態になると体はナトリウム濃度を戻すために、水分を尿として排出しようとするので、その結果、逆に脱水を進行させてしまうことになります。

僕が死にかけた2度目の入院がまったくこの状態でした(ーー;)

水分だけ摂れば大丈夫だと勘違いしていた結果です。

水分補給は、自分のかいた汗の量を考えながら、こまめに少量を口をゆすぐような感じで摂るのが正解です。

 

スポーツ飲料+塩分補給

前述の通り、汗で失われるのは水分だけではなくナトリウムもです。

そのナトリウムを補給するにはスポーツ飲料が最適です。

そして、今は熱中症対策の製品として塩分入りの飴やサプリメントなども多く見かけるようになりました。

熱中症はほんとにきついです。

頭痛、吐き気、全身の痙攣・・・最悪死に至るほどです。

経験したからこそですが、ほんとヤバイです(>o<“)

僕の場合は、完全にナトリウム不足だったので、スポーツ飲料を積極的に摂るようにしています。

特にポカリスエットは、他のスポーツ飲料と違いナトリウムとカリウムの量が多く、ここぞというときにほんとに頼りになります。

しかし、ここにも落とし穴が!

塩分補給を意識するあまり、ポカリと塩飴やサプリを一緒に摂ることはNGです(+_+)

塩分過多になり、もともと血圧が高めの人なら特に危険です。

塩分補給はポカリだけにするか、水と塩飴やサプリにするかのどちらかで十分ということです。

 

補足

ここ数年、熱中症が騒がれるようになりましたが、屋内で普段通りの生活をしている場合は塩分補給の必要は全くありません。

塩分の摂りすぎで高血圧になってしまいますよ⊂((〃≧▽≦〃))⊃

僕のように、炎天下での作業で大量の汗をかくような仕事や、スポーツなどで短時間に大量に汗をかくような場合じゃないなら、普通に水分補給すれば十分です(^-^)

それとスポーツ飲料について一言。

市販の物は、糖分が多いので水で少し薄めるといいですよ。

その時は、塩で少し塩分を足しましょう。

僕は、粉のポカリを2倍で薄めて家から持って行き、塩分の方は現場に塩飴やサプリが常備してあるので、様子を見ながらそれを摂るようにしています(^-^)

みなさん、この夏も元気に乗り切りましょう(p`・ω・´q)

それではまた(^.^)/~~~

 

          

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