渚と殺せんせー。

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彼女とは顔を合わせて「さよなら」は実現しなかった。

正直断られるとは思ってなかったから、その日のためにさよならのイメトレをしてた(笑)

そのときになってうろたえないように、イメージしてから事に挑むっていうことは割としている。

それでもなかなかうまくいかないけど。

案の定、イメトレ中は号泣(笑)

まぁ、想定内。

 

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号泣してるときに、

「この感覚、最近味わったような。」

「でも号泣することなんて何もないのになぁ。」

考えてたら、思い出しました。

アニメ「暗殺教室」で渚が殺せんせーにとどめを刺すシーンを見たときに号泣した(笑)

その時の感情とよく似てる。

第24話 「卒業の時間」

殺せんせー「わかりませんか?殺しどきですよ。楽しい時間は必ず終わるものです。それが教室というものだから。」

クラス全員で殺せんせーの触手を押さえ動きを止める。

そして、とどめは渚が。

殺せんせーが全員の出席を取り、いよいよその時が。

いざ実行しようとするものの、渚の心が揺れ動く。

半ば狂乱したかのような状態でナイフを突き立てようとした渚に、殺せんせーは、

「そんな気持ちで殺してはいけません。落ち着いて笑顔で。」

落ち着きを取り戻した渚は、しばらく泣いた後、静かな笑顔で、

渚「さようなら‥‥殺せんせー。」

殺せんせー「はぁい。さようなら。」

 

はい!この「さようなら」!!!

ここで号泣。

まさに、この時とよく似てる。

ドラマや実写じゃ全然なのに、アニメや漫画で割りと泣く(汗)

アニメのような非現実的なもののほうが、感情移入しやすいのかも。

今の自分の感情とアニメで泣いた感情が同じなのか‥‥

 

 

       

 

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